フリーメール(Free Mail)を上手に使いこなそう

インターネット業界に1990年代から関わって、かつ同じメールアドレスをいくつもずーっと使っているアラフィフおやじはメールの管理だけで一苦労いたします。そこでメールアドレスを新しくフリーメールアドレスでいくつか取得し、仕事用とプライベート用に分け管理するようにしました。
そこで今回アラフィフおやじが調べておこなったメールアドレス取得作業で経験した事をまとめたので、皆様がフリーメールを必要とした時にこの情報を活用していただけたら幸いです。
フリーメール

15分だけ使えるフリーメール

QuickMail
短期間、それも15分間だけ使えるフリーメール「クイックメール」。上記のURL内にある【QuickMailのメアドを発行する】ボタンをクリックするだけで15分間メールアドレスが取得できます。
使い方としては、メールアドレスの登録が必要だが、その後のメールが不必要な時などに使用する事ができます。私は他のフリーメールアドレスを取得する時のメインメールアドレスとして使用しました。
受信メール容量は5MBまでですが短期間の使用なのでこれだけあれば十分だと思います。使用時間を延長したい時は15分単位で使用延長も可能です。

定番のフリーメール

Gmail
もう説明不要ですね。Googleが無料で提供しているフリーメール「Gmail」。登録時には既に持っているメールアドレスが必要になります。ケースによってですが携帯番号が必要になる場合もあります。メール容量は15GBまで無料で使用できます。Gmailに登録すればGoogleアナリティクス、Googleサーチコンソール、GoogleドライブなどのGoogle提供する他のサービスも無料で使用できるので、取得しておいて損は無しです。また既存で使用しているメールアドレスアカウントの送受信も可能です。

Yahoo!メール
こちらも説明不要だと思いますが念のため。Yahoo!JAPANが提供するフリーメール「Yahoo!メール」です。これも登録時に既に持っているメールアドレスが必要になります。メール容量は10GBまで使用可。これもまたGmailと同じで既存で使用しているメールアドレスアカウントの送受信も可能。
さらに登録したアカウントからYahoo!カード(クレジットカード)を登録すると最大8,000ポイント(8,000円分)のTポイントがプレゼントされます。入会費、年会費も無料です。登録時間も2分程度でできます。詳しくは下記URLへ!
Yahoo!カード登録はこちら

Outlook.com
Microsoftが運営する無料メールサービス「Outlook.com」。これも登録時に既に持っているメールアドレスが必要になります。メール容量は無制限との事で凄いです。こちらも既に持っているメールアカウントの送受信ができます。

exciteメール
exciteが運営する無料メールサービス「exciteメール」です。これも登録時に既に持っているメールアドレスが必要になります。メール容量はちょいと少なめな2GBまで。こちらは既に持っているメールアカウントの受信のみが可能です。

AOLメール
アメリカのOath Inc.が提供しているフリーメールサービスになります。ここは登録時に既に持っているメールアドレスと携帯電話番号が必要になります。しかしメール容量は無制限に使用できます。だたメニューなどは英語ですが、メールタイトル、本文とも日本語の入力、表示が可能です。

BIGLOBEメール
BIGLOBEが提供するフリーメールサービスになります。登録時に既に持っているメールアドレスが必要になり、そして上記までに紹介したフリーメールアドレスと違い登録時にクレジットカードの登録が必要なので簡単に使える、という感じのものではなさそうです。

今回知ったフリーメール

Smoug Mail
ここは今回初めて知ったフリーメールサービスで、Smoug Mailという団体が運営しています。
ここも登録時に既に持っているメールアドレスが必要になり、メール容量もかなり小さく50MBです。ただ受信は可能ですが、メール送信は他のメールサーバを使用しての送信になります。

フリーメールのまとめ

私が今回改めて感じましたが安定性、手間から言ってフリーメールは定番のフリーメールサービスのGmailやYahoo!メールが良いと思いました。その際に必要になる既存のメールアドレス(連絡用メールアドレス)はQuickMailを使用すれば、その後の不必要なメールも届かずでお勧めです。