ふるさと青汁でアラフィフが健康になるのか?

アラフィフの独身フリーランスで働いていると健康管理が不十分になりがちです。仕事は夜遅くまでやってしまい、食事も栄養不足で偏ったモノばかりになってしまい、酒は十分に摂取していますが、野菜の摂取が不足している事を実感している今日この頃です(苦笑)。
家族や友人の勧めもあって、30代の頃に飲んでいた青汁をアラフィフだからこそ再度飲むみはじめる事にしました。
すると驚く事に1ヶ月飲み続けた事で身体が順調になり便通、睡眠まで良好になり、若い頃は健康になったかどうかわかりませんでしたが、体調不良で身体にガタがきているアラフィフおっさんでは明らかにその効果が実感できました。そのレポートを惜しみなく発表いたします!

青汁を早速注文しました

ふるさと青汁

今回飲む青汁はふるさと青汁にしました。理由は単純で周りの友人・知人が飲んでいる人が多く評判が良かったからです。
早速ふるさと青汁を近くのスーパーや健康食品ショップで購入しようと思い、お店を探しましたが販売しているところがありませんでした。そのため【ふるさと青汁】公式ページのインターネット通販で注文する事にしました。


価格は1ヶ月分(30包)3,800円(税抜)でしたが定期購入をする事で、1ヵ月分が3,420円(税抜)の10%OFFになります。定期購入は1ヵ月、2ヵ月、3ヵ月の3つのコースから選べるのですが、1度に2箱以上注文すると送料600円が無料になるとういう事なので2ヵ月コースを選びました。
※お得な事につい乗せられてしまう自分でした(汗;)

ふるさと青汁の栄養成分

ふるさと青汁に含まれている原材料は以下の表の通りです。
名称 あしたば葉、茎、根、桑の葉、大麦若葉加工食品
原材料名 あしたば葉茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末
内容量 1箱90g(3g×30包)
栄養成分 エネルギー/333.9kcal、たんぱく質/8.20g、脂質/2.25g、糖質/28.6g、食物繊維/42.48g

ふるさと青汁に使われている主な3つの原材料“明日葉”、“桑の葉”、“大麦若葉”は全て安心できる日本の農家で育てられた材料です。
※明日葉は八丈島産、桑の葉は島根県産、大麦若葉は熊本県産。

明日葉はミネラル、ビタミンが多く含まれており、特にビタミンAが豊富で抗酸化作用があります。抗酸化作用とは、人は酸素を取り入れてエネルギーにしますが、その過程で一部の酸素が酸化力の強い活性酸素に変化します。この活性酸素が増え過ぎると血管や細胞を痛め、体内を酸化させ、動脈硬化などを引き起こす生活習慣病を招く可能性がありますが、 抗酸化作用はこれを抑える事ができるのです。

桑の葉はデオキシノジリマイシンという成分が入っていて、食後の血糖値上昇を抑える効果があります。そして糖を小腸で吸収させにくくするため、ダイエットや糖尿病予防にも効果的です。

大麦若葉にもミネラルが豊富に含まれていて、その中でもカルシウムはホウレン草の10倍以上あるため高血圧の予防にもなります。そして食物繊維も多く含まれているのでコレステロールを下げる効果もあります。

この大きな3つの主成分により、ふるさと青汁は成人病の抑制に大きく貢献できる青汁となっています。


ふるさと青汁を飲んだ感想

まず味ですが青臭さは若干ありますが、抹茶に近い味わいで、以前に飲んでいた冷凍の青汁よりもかなり飲みやすくなっていました。
粉末の青汁なので水に溶かして飲むのですが、良くかき混ぜないとコップの底の方に粉末が少し残ります。私はこの残った粉末も栄養を取りこぼし無い様にスプーンですくったり、または少し水を足したりしてすべて飲むようにしてますが、青汁の匂さ、味がダイレクトに感じるので、嫌な方は良く良くかき混ぜて飲まれた方が良いかと思います。
この若干の青臭さもダメという方であれば、牛乳や豆乳で割って飲むのがお勧めです牛や豆乳の味、匂いでかなり青汁の味、匂いがかなり緩和されますよ。

アラフィフ世代の我が同志たちよ!ふるさと青汁で健康と活力を取り戻しましょう!!