アラフィフの気になる事 -ともたか39-

ともたか39と申します!アラフィフのフリーランスブロガー。50代周りになり健康、ファッション、趣味などアラフィフ目線で感じた情報を発信し、悩みに対しても改善策を探求しています。

SEO

内部SEOのために正しいhタグ記述してますか?

SEOをするなら内部SEOから

1月に書いた私の記事「SEOの基本はいかがですか?アラフィフ男の呟き」でもお伝えしましたが、SEO施策をSEO業者に依頼する前に自前でできる事はやっておきましょう。そう内部的なSEOです。簡単なhtml記述ミスやhtmlタグの順番を正しくしてあげるだけでもかなりのSEO対策になります。
それを今回もお伝えしていこうと思います。
内部SEO

hタグの正しい配置場所

何気なくネットサーフィンをして色々なサイトを閲覧する事が多いのですが、hタグの使い方が間違って使用されているサイトがまだまだ多く正直もったいないなあと思うサイトがあります。
改めてhタグの使い方をご説明いたします。
hタグはサイドバーやフッターのエリアなどで使用するのではなく、メインのコンテンツのみで使用する事を強くお勧めいたします。
その中でもh1タグは大見出しになるため、そのページでメインになるコンテンツ(文章)の上部に配置されている事が通常です。そしてh1タグの使用はそのページ内の1回のみの使用が原則です。
※大見出しとはそのページのメインタイトルになるため、ページにどのような内容が記載されているか簡単な概要がわかる見出しタイトルになります。そのためのページ中に複数回使用される必要性が無いのです。
良い例:

<body>
<h1>h1タグの重要性</h1>
あいうえおかきくけこ<br>


悪い例:

<body>
あいうえおかきくけこ<br>
<h1>h1タグの重要性</h1>


h2タグもh1タグと同じくページ内に1回の使用が良いでしょう。理由はh2タグは中見出しとされ、h1タグで使用された見出しタイトルのサブ的な役割をします。htmlソース上の配置場所もh1タグである大見出しの下にある事が好ましいです
良い例:

<body>
<h1>h1タグの重要性</h1>
<h2>h1タグの正しい使い方</h2>
あいうえおかきくけこ<br>


悪い例:

<body>
あいうえおかきくけこ<br>
<h2>h1タグの正しい使い方</h2>
<h1>h1タグの重要性</h1>


h3タグに関しては小見出しになるので、文節(トピック)のタイトルに使用するのが通例です。h3タグはhtmlソース上h1、h2よりも下に配置されることが好ましいです。h3は文節のタイトルになるため複数回使用しても問題ありません。
良い例:

<body>
<h1>h1タグの重要性</h1>
<h2>h1タグの正しい使い方</h2>
<h3>h1タグの配置場所</h3>
あいうえおかきくけこ<br>
<h3>h1タグの書き方</h3>
さしすせそたちつてと<br>


悪い例:

<body>
<h3>h1タグの配置場所</h3>
あいうえおかきくけこ<br>
<h1>h1タグの重要性</h1>
<h2>h1タグの正しい使い方</h2>
<h3>h1タグの書き方</h3>
さしすせそたちつてと<br>


何度も繰り返すようですがhタグ(h1、h2、h3)は、見出しとして使用するhtmlタグです。悪い例で良く見るのが、サイドバーの中に配置されているメニューなどでh2タグを使用しているケースがありますが、これは本当に無意味です。下手するとGoogleの評価を下げる事も考えられますので、hタグ(h1、h2、h3)の配置場所、順番は正しく配置しましょう。

hタグには必要なキーワード(単語)を入れ込みましょう

hタグには必要なキーワード
Googleのアルゴリズムは、hタグ(見出し)を重要視しています。見出しに狙ったキーワードを入れ込み、コンテンツ自体もそのキーワードに必要性、関連性がある文章である事が必須です。
h1であればページ全体で狙っているメインキーワードの単語を入れ込み、h2タグでは狙っているメインキーワード、もしくはメインキーワードに関連性のある単語を入れ込みましょう。h3タグではh3タグの下に記載する文節のメインになるキーワードの単語を入れ込みましょう。
ただh1タグ、h2タグ、h3タグ、titleタグで同じタイトル文を使用したり、似通ったタイトル文を使用することはNGです。また過剰に狙ったキーワードを入れ込みすぎたり、コンテンツに関連性の無いキーワードを入れ込むのもNGです。
先にもお伝えしましたが、Googleのアルゴリズムは見出しであるhタグを重要視しています。重要視しているからこそ過剰なキーワード、関連性の無いキーワード(もうこの時点でキーワードとは言いませんが…)はペナルティ対象になり順位下落に影響を受けます。
逆に言えば、これらのhタグを正しく使用していれば、正当な評価を受けられる事になります。

hタグ以外のこと

h1と同じ、いやそれ以上に重要な箇所があります。htmlソース上部にあるヘッダ(<head>〜</head>)内で使用するtitleタグと<meta name="description" content="〜">の“〜”の記載する文章です。
titleタグはブラウザのタブ部分、そして検索結果のタイトルとして表示される文章です。そのためココも雑に扱ってはいけません。文字数は日本語で30文字程度が好ましいです。そしてh1タグと同じように狙っているメインキーワードを入れましょう。
しかしtitleタグとh1が同じタイトル文はNGです。過剰SEOとしてスパム扱いになる可能性があるので、ページタイトル(titleタグ)と大見出しタイトル(h1タグ)は異なったタイトル文にしてください。
またtitleタグ、h1タグともメインキーワードの単語は可能な限り左側に置くようにしましょう。理由はGoogleのアルゴリズムは左側から文章を解読するため、左側においてある単語はさらに重要視されます。
<meta name="description" content="〜">ですが、これもできるだけメインワードを使いましょう。文字数としては日本語で110文字程度が好ましいでしょう。descriptionは検索結果のタイトル下に表示される文章になるため、ここがしっかりとしたコンテンツへ導く文章になっていると、検索結果画面からクリックされやすくなります。
そしてココも可能な限りメインキーワードの単語を入れ込みましょう。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。
とても些細な事を書いているかもしれませんが、ここに書いた方法を修正するだけでも私が最近無料コンサルタントをしたいくつかのサイトで、狙ったキーワードで上位表示されました。
まずはSEO業者に高いお金を支払って依頼する前に内部的な事を見直し、修正するところからはじめてみてはいかがでしょうか。もしわからない事、不安な事がございましたら遠慮なく私へご連絡ください。
ご連絡はこちらのフォームから→お問い合わせフォーム

【関連記事】
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中古ドメイン(オールドドメイン)でのSEO

中古ドメイン(オールドドメイン)で施策するSEOとは?

Google Yahoo

中古ドメイン(Old Domain)という言葉を聞いた事がありますか?SEOを少しでも知っている方であれば1度は耳にした事があると思います。自動車やパソコンと同じで以前に誰かが使用(運営)していたドメイン(Domain)の事を指します。
Web業界に20年以上関わってきたアラフィフのオヤジですが、SEOの施策をおこなう時には必ず話にでてくるのが、この中古ドメインを使う方法です。
なぜ中古ドメインが使用されるのかと言いますと、サイトを立ち上げた時点でいくらかのSEO施策がなされていて、ケースによっては検索順位が上位に表示される可能性があるからです。
ただ中古ドメインは、これも自動車やパソコンと同じ欠陥も持ち合わせている場合があり、一概に良いとはなりません。それをこれからお話していきます。

中古ドメインとは?

まずドメインからご説明したいと思いますが、ドメインとはブラウザ閲覧する時にブラウザ上部にある英数字の入力エリアがあると思います。ここに表示される、または入力するURL
http://www.hagehoge.com/index.html

hagehoge.com
ドメインと言われるものになります。
このドメインを先にもお話ししたように過去に誰かが運営していて、ドメインの期限切れや、必要性が無くなったため、その運営者が手放して、そのまま放置されているドメインになります。

中古ドメインのメリット

中古ドメインのメリット
では何故この過去に使用されていたドメインを使うとメリットがあるのかというところですが被リンク(バックリンク)と運営年数があるからです。
※被リンクとは・・・自ら運営しているサイト以外から自サイトに向けてリンクをもらう事。
■例:
自サイト⇒http://www.hagehoge.com/
他サイト⇒http://www.abc-def-ghi.com/
http://www.abc-def-ghi.com/のサイト内から
リンク(htmlソース上で<a href="http://www.hagehoge.com/">ハゲホゲ</a>)を出してもらう行為。

GoogleやYahooの検索エンジンではこの被リンクを検索順位への評価を上げる効果が強くあります。そして運営年数が長ければ長い程同じく良い評価をもらえます。
そのために新規ドメイン(今までインターネット上に存在していなかったドメイン)よりも高い評価を受けるため検索順位の上位表示を初期段階から狙える可能性が高くなります。
なぜ被リンクがあると高評価になるかといいますと、被リンク1つを選挙の1票とイメージしてください。票数が多ければ多い程、選挙に当選する可能性が高くなる事と同じ意味を持ち、被リンクが多ければ多い程狙った検索ワードで上位表示される可能性が高くなります。
そして運営年数が長いと、人間の発言力と同じで子供が発する言葉と大人が発する言葉とでは一般的にどちらが信憑性があるのか?という事です。
これはわかりやすく説明するための表現でこんなに単純ではなく、詳細にはリンク、運営履歴の質などが関係してきます。これも含め次の章ではデメリットを話していきます。

中古ドメインのデメリット

中古ドメインのデメリット
一昔前までは単純にリンクが多ければ多い程、運営年数が長ければ長い程、SEOの高評価を得ていました。特にYahooでは。以前まではYahooは独自のアルゴリズムで検索エンジンを運営してきましたが、現在はGoogleの検索エンジンを使用しているため、検索結果はほぼ同等です。
しかし近年ではGoogle検索エンジンのアルゴリズムが発達し、かつ検索エンジン運営者の目視というものが厳しくなってきたため、リンクの質、運営履歴までチェックされるようになりました。
例えばターゲットサイト(自サイト)への被リンクをみた場合、自サイトと関連性が無いサイトやコンテンツの質が悪かったり、文字量が少なかったり、コピーコンテンツ(他のサイトから文章をコピーしているコンテンツ)のサイトからのリンクだったりすると、順位下落どころか検索結果の対象外になったりします。
そのため中古ドメインを取得してサイトを運営する場合、リスクを理解しておこなう必要性がありますのでそれなりの覚悟がいります。
※ただ短期間だけの運営(1〜2ヶ月程度)であれば有効的であると著者自身は感じています。

中古ドメインの見つけ方

ここまで中古ドメインのメリットとデメリットをお話ししましたが、それでも中古ドメインを使ってサイト運営を始めようと思った方のために、取得方法をいくつかご紹介します。

中古ドメイン業者から購入

世の中には中古ドメインを取得してそれを販売する業者が存在します。ただ中古ドメインの質によって価格は変動します。高額のモノだと10万円単位から100万円単位のモノまであります。
検索でいうビックワード(検索する人口が多いワード)で勝負する場合は、高価な中古ドメインを取得して検索順位を上げ、アフィリエイトで高額収入を得ようとしている方々に人気があるためです。
※安いものでは数千円のドメインもあります。
私が以前に買っていた中古ドメイン業者を紹介しておきます。 先にも記述しましたが、金額とリスクを良く吟味して購入を検討してください。

自前で中古ドメインを探す

リンク集をメインに運営しているサイトから1つ1つ確認していく方法になります。
まずGoogle検索で『リンク集 ○○』として検索し、リンク集サイトを探します。
※“○○”には例えば“美容”、“ダイエット”などを入力します。 リンク集が見つかったら1つ1つクリックして、サイトが存在していないものを探します。
サイトが存在していないドメインが見つかったら、下記サイトで見つけたドメインの運営履歴を確認します。
Wayback Machine
次に被リンクを確認します。
被リンクチェック hanasakigani.jp
ただここでは被リンク数を確認する事ができますが、ただ上位10サイトまでの詳細までしか得られません。そして1日3回までしか無料で被リンク確認ができません。
もしもっと詳細な被リンク状況を確認したい場合は有料ですが下記サイトがお勧めです。
Ahrefs(エイチレフス)
※私はこれを使用しています!

改めてお伝えしますが中古ドメインはリスクとお金のマネージメントを良く検討してからの使用をお勧めいたします。

SEOの基本はいかがですか?アラフィフ男の呟き

SEOでの意外な点を見落としてませんか!?

seo
みなさん!SEOしてますか?と、いきなりアラフィフのおっさんが言い出して何の事だと思いますよね(笑)
SEOといきなりですがホームページ、ブログなどをやっている方であれば一度は聞いた事があるのではないかと思います。
SEOは“Search Engine Optimization”の略であり、日本語に訳すと検索エンジン最適化という意味になります。こういってもピンとこない方がいらっしゃるんだと思います。一般的にSEOという言葉を使用する時には検索エンジン、すなわちGoogleで検索したワードで上位表示させるために使う施策と言われています。現在はYahooでの検索もGoogleの検索エンジンが使用されていますので、Googleを制する者はインターネットでの検索を制するという事になるんだと思います。

SEOは被リンクだけで良い!?

SEOと言うとSEO業者などに依頼をして、所謂“被リンク”(バックリンク)を頼んでいるところもあるかもしれません。果たしてこれだけで目的のワードで検索上位表示が可能なのでしょうか?答えは×です。
Googleの有能な技術(アルゴリズムなど)により検索結果表示の技術は向上され、不正なリンクと判断されると、ケースによってはGoogleからのペナルティを受け順位下落、または指定検索ワードから非表示になる場合もあります。被リンクは勿論重要なのですが、被リンクはそのサイトに向けて適正なサイトからの被リンク、または関連性が高い被リンクかが重要になってきています。
まずは被リンクを気にするよりもコンテンツ自体が順位上昇を狙うためのワードにあったコンテンツになっているかが改めて見直してみましょう。
参考:サイトからの不自然なリンク

内部SEOをキチンとおこなっていますか?

まずはお持ちのサイト(コンテンツ)が、正しいhtmlの構造で制作されているかを確認しましょう。titleタグの中身やdescription(サイトの説明)などが狙っているワード、説明内容が含まれているか、または適性の文字数で長すぎず、短すぎずになっていないか?hタグも正しい順番になっているか?コンテンツそのものがキーワードの内容に沿って書かれているものか?記事のボリューム(文字数)が狙っているワードの説明として十分に足りているか?そしてサイト自体がスマホ対応(レスポンシブ対応含む)になっているか?など内部の構造が内部SEOとしてしっかりしているか今一度再確認してみましょう。

ご連絡はこちらのフォームから→お問い合わせフォーム

SEOのプロからのアドバイスをもらいましょう

前項までにあげた事の確認が自前、または自社で難しい場合、はじめてSEO経験が高いプロの方へ初めて相談してみましょう。もちろん私でも初回は無料でアドバイスさせていただきますのでお気軽にご連絡ください!
私は今までSEOに10年以上関わってきていますが、htmlの構造を正しく構成し、ターゲットのワードにあったコンテンツになっていれば、少なくとも自社名(サイトタイトル名)だけでも上位表示がされます。逆に言うと間違ったhtmlの組み方、コンテンツが狙ったワードの内容になっていないと自社名(サイトタイトル名)すら10位以内に表示されないなんてことがざらにあります。お持ちのサイトのタイトル名をフルネームで検索し、同名なタイトルのサイトが多数あるなら1位表示はされないかもしれませんが、少なくとも同名のタイトルのサイトがないのであれば、1位表されるはずです。2位以下であれば初歩的なSEO(正しいhtml構成)ができていない可能性が高いです。
被リンクをSEO業者なるものに頼るより内部SEO対策で基本的な事を構成するほうが1番のSEOになります。

SEOのまとめ

検索順位がなかなか上がらない方はURL(http://〜、またはhttps://〜)をそのままGoogleの検索フィールドに入力し検索してみてください。検索結果が表示されない、または1位で表示されない場合はhtmlの組み方、コンテンツを今一度見直してみましょう。
SEO施策をおこなうには、何度もお伝えしますがSEOにあった正しいhtmlの組み方をおこない、狙ったワードに対して充分なコンテンツになっていれば、SEO業者に頼らなくても最低限の事はできます。
SEOに対してのhtmlの組み方が難しく、ハードルが高いとお悩みの方は、是非この私“ともたか39”にご連絡ください。初回のアドバイス、内部施策は無料でお応えします!

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ともたか39

大森在住のアラフィフ男のフリーランスブロガー“ともたか39”です。世の中のトレンド、自分の趣味、気になる事をアラフィフ目線で情報発信していきます!

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