のんRockは元気、勇気が湧いてくる

昨年末からアラフィフおやじがRock熱再燃してます。
50年近く生きてきてワースト3にランキングするショックな出来事が起き、本当にしょげていました。そんな時に素晴らしく元気と勇気とこれからの新しい希望をもらえたフェスに偶然にも行く事ができました。
そのフェスは昨年の12月28日に恵比寿ガーデンホールで開催された『のん、KAIWAフェスvol.1』です。出演者はのん、銀杏BOYZ、サンボマスター、堀込泰行でした。

のん
銀杏BOYZ サンボマスター
堀込泰行

のんは本物ロッカー!

以前どこかの雑誌のインタビューでのんさんが“GO!GO!7188”のコピーをする程Rock好きとは知っていたのですが、このフェスに参加する“本物”のロックバンドと共演されるなんて、ロック好きだけではなく、本腰が入っているロッカーなんだと行く前から感じてました。しかし生での演奏を観て、聴くと、それ以上のロックエネルギーがあるんだと強烈に実感させられました。
出演者全員私より歳が若いため若いロックエネルギーを感じるのは当然ですが、それ以上にライヴ感、グルーブ感が凄い勢いのエネルギーで私を圧倒してくれました。
のんさんはもちろん、銀杏BOYZさん、サンボマスターさん、キリンジさんはラジオやテレビ、そしてCDでは良く聴いていましたが、生演奏を聴くのは初めてだったにも関わらず、今まで超ファンだったかのうように初めて聴く人達へも楽しく素敵な空間を与えてくれる演奏、パフォーマンスでした。もう心のそこから彼女、彼らに脱帽です。



やはり生の音楽、Rockは幸せという水を心の井戸に沢山潤いを与えてくれて、嫌な事を忘れるのではなく、前向きな方向へ向かせてくれるものだとしみじみ実感しました。

音楽は大きい会場よりもLIVE感が伝わる広さが大事

音楽業界に関わっていた時代もあり、その音楽業界から去り約10年近く経ちますが、LIVEは久々でした。そこで改めて再実感したのは、演奏者のパフォーマンス、音が感じられる距離感が大事だと。
めったに観れない外国人ミュージシャンや、なかなかライヴをしないミュージシャンであれば大きなドームツアーなどは仕方ないのでしょうが、でも演奏者の細かな動き、パフォーマンス、そして音をダイレクトに受け取れる距離間でないと、LIVE感が感じられません。そして今回ののんさん、銀杏BOYZさん、サンボマスターさん、堀込さんのように聴く側の事を良く理解し、人の心と体へメッセージを伝える事ができるミュージシャンの方々がいて初めて音楽LIVEというものになるのです。
最近感じられるのはテレビ、ラジオで聴いても自己満足で唄っているように感じられるミュージシャンがいますが、今一度視聴側に何を伝えたいか、何を届けたいかを改めて考えていただきたいものです。
音楽は人にとってなくてはならないエンターテイメントです。この『のん、KAIWAフェスvol.1』がDVD化され、自己満足でやっているミュージシャンに是非観ていただきたいです。
KAIWAフェスのDVD化を強く熱望します!これからものんさんはもちろん、銀杏BOYZさん、サンボマスターさん、キリンジさんを応援していきます。Vol.2が開催される時は絶対に観に、聴きにいきます!

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