愛して止まない4大アーティスト

私が洋楽を聴くようになり35年くらいたちますが、
マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)
プリンス(Prince)
マドンナ(Madonna)
ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)
は、今でも私のヒーローで大好きです。アラフィフの方なら共感していただけるのではないでしょうか。
マイケル・ジャクソン、プリンス、マドンナは同い歳(1958年生まれ)で、しかも私と1周り違いますが同じ戌年なんです。なんか嬉しい!
※小室哲哉も1958年生まれの戌年(笑)
惜しくもマドンナ以外は既に天国に旅立ってしまいました。しかも3人とも薬物絡みの死因で…そして小室哲哉も引退という話でさみしい。

マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソン
言わずと知れた方でキング・オブ・ポップです。リアルタイムにマイケルを知らない方でもスリラーという曲は記憶深い曲、ダンス、PVだと思います。そうゾンビダンスです!!
この曲がきっかけでマイケル・ジャクソンを大好きになり、踊りも完コピ!(その当時は完璧に踊れると思っていましたが、今思うと振り付けを覚えただけだったかなあ…)
他にもビートイットやビリージーン、そしてBADなどの名曲もあり、彼が奏でる音楽、キレキレでどれも初めてみるようなダンス、全てが最高のエンターテイメントでした。
まだ生きていていたならばまた伝説を多く作れたのにと悔やんでなりません。

プリンス

プリンス
天才という他ありません。Funk、Rockなどジャンルなどをお構いなしに音楽を操るまさに音楽界の王子!1984年のパープルレインで初めて彼を知る訳ですが、このアルバムが凄い。
アルバムタイトルだけではなく、映画まで制作してしまい、アルバム、映画とも大ヒットになり彼の才能が全世界に知りわたります。私の中では「Raspberry Beret」という曲が1番だい好きなんですが。
彼の繊細で老若男女、そして人種問わずに向けた音楽は他に類を見ない音楽だと強く思っています。

ホイットニー・ヒューストン

ホイットニー・ヒューストン
未だに毎日のように聴いています。未だに愛して止まない彼女に美声は今でも私の心を癒してくれます。ホイットニーが亡くなった時にNHKで特番があり、その番組内でデビュー当時のTVショーを放映されましたが、メチャクチャに歌が上手い!私の中ではR&Bの女王、いや女帝と言っても過言ではない程、全てを完璧に歌いあげます。人の心へ優しく手を差し伸べるように…
2009年にリリースしたアルバム“I Look to You”は、全盛期の美声ではないですが、この時にホイットニーができた100%以上のものを出し尽くしていました。やはり彼女は歌うために生を与えられた女性だと心から実感しました。
あぁ、何故天国へ旅立ってしまったのか。

マドンナ

マドンナ
クィーン・オブ・ポップ「マドンナ」!!Like A Virginは中学生の私にはとても衝撃的なタイトル名でした。ベストヒットUSAで知ったのですが、歌う姿を初めて見たのは当時フジテレビの土曜深夜に放送されていた“オールナイト・フジ”でした。マリリン・モンローの再来と言われ彼女自身もマリリン・モンローに寄せ、顔に“ほくろ”を付けていました。今現在も60歳近くなったにも関わらず音楽、ダンスとも現役バリバリです!私が女性であれば一番目標にした女性像でしょう。
現在も新しいダンスミュージックを取り入れホントカッコ良いです。
マドンナ、80歳になっても歌って踊って欲しい!!

現在の10代、20代に流行っている音楽も良いですがアラフィフのおっさんが言っているこの4大アーティストの作品に触れれば、もっと現代の流行歌も違うアプローチで聴くことができるのではないかと思っています。